理論医学

病態構造から検査適応判断・結果解釈・治療適応判断の根拠などを理論的・数学的に定義します(医師である弊社代表の専門)。明確な医学構造をもとに、適切なアドバイスを導きます。

応用統計学

数学的な理論統計学をもとにしつつ、実運用上のメリット・デメリットを考慮に入れ、適切なデータ解釈を支援します。

記号論理学

理論の正しさを数学的に示すことができる学問。複雑化し、問題点があやふやになった議論を図式化することで、最も重要な論点を明らかにすることができます。

提供可能なサービスの例

弊社の専門は医学教育ですが、教育のためのデータ解析支援から理論構築までは内容によらず幅広く対応可能です。下記内容以外にもお気軽にご相談ください。

データ解析支援

厳密な理論統計学から、実際の運用に向けた応用統計学まで幅広く対応し、お客様のご相談内容に沿った最適なデータ解析手法をご提案いたします。

教育理論構築

一本筋の通った教育理論の有無で教育効果は大きく異なります。学生教育から社員教育まで、ご相談内容に合わせて絶対にゆるがない教育理論の構築を支援します。

医療データ解析

医療データはあらゆる点でバイアスが生じるため数字だけに着目したデータ解析には意味がありません。弊社は医師として医学的視点から適切な医療データの解析を行います。

理論医学教育

臨床医療の根本をなす理論的な医学の構造に関する教育を行います。医療機器開発に新規参入することをお考えの企業様・担当者様などご相談ください。

提携先企業

弊社がデータ解析として提携させていただいている企業の一例となります。

ニュース

日本経済新聞電子版にて弊社の開発したシステムが紹介されました。

 本日昼の日本経済新聞電子版にて「医師国家試験の合格、AIで支援 メック」(https://www.nikkei.com/article/)として、医師国家試験対策予備校メックと弊社が業務提携した新サービスについて紹介されました。

 長年蓄積された学生の成績データを項目反応理論〈IRT〉を用いて解析し、単純な正答率や識別指数などでは評価しきれない問題の特性を明らかにし、より優れた教育サービスの提供を目指します。

 弊社はメックが有するビッグデータの解析をはじめとし、試験作成と予想される結果のシミュレーション、学生成績表の作成や解析結果を用いた教材作成のためのアドバイスをおこなっております。

 医療系の国家試験は正答率が高い問題が多く、どの問題が本当に重要なのか、何が試験合格に重要な概念なのかがわかりづらいことが多いです。単純な正答率だけでは評価できない本質的で重要なポイントを明らかにすることで、教育の質は格段に向上すると期待されます。

 医学という複雑に理論が絡み合う学問では、1つのテーマの中でも何が重要なのかは専門家の中でさえ意見が分かれがちです。そのため医学教育は各医師が、自身にとって重要であると考える内容を教えるという、個人の裁量に大きく依存する形式をとっています。この形式が決して悪いというわけではありませんが、主観的な要素の割合が大きかった領域に対して、ビッグデータ解析とAIを用いた客観的な視点を取り入れることは非常に大きな革新であると考えております。

 ビッグデータ解析、AI作成という立場から、より質の高い医学教育の提供を行えるよう支援してまいります。

プレスリリース:成績ビッグデータ解析の結果を利用した新サービスの提供開始

 試験対策予備校が有する学生の成績ビッグデータを解析し、結果を利用した新サービスの提供を開始いたします。

 試験分析は多くの場合、正答率や識別指数といった指標をもとにおこなわれ、講師が自分の裁量で重要と考える内容について教育を行うという形式が多いです。主観的な要因が強く関与してしまうため、根拠ある客観的なより詳細な指標が求められていました。

 弊社は項目反応理論を用いたデータ解析をおこない、その結果を元にしたサービス提供をおこなうことで、根拠に基づいた教育の質の向上を図ってまいります。

 現在、医師国家試験対策予備校最大手である株式会社メック、看護師国家試験対策予備校大手である株式会社さわ研究所との業務提携を開始し、システムの改善をおこなっていきます。

日本赤十字社東京都支部「感謝状」

 弊社代表が日本赤十字社への寄付に対して東京都支部より「感謝状」を頂きました。

 災害医療は災害が発生してからでは遅く、発生する前から十分に準備をしておくことが求められます。僅かばかりの寄付ではありますが、今後も継続的に日本赤十字社の活動を支えることができればと思います。

日本赤十字社「金色有効章」受章

 弊社代表が日本赤十字社への寄付に対して「金色有効章」を受章致しました。

 ご存じの通りかとは思いますが、日本赤十字社は献血事業を始めとして、日本の医療を支えてくださっている組織です。医師として特に献血事業への感謝の気持ちを有しております。

 輸血の必要性を判断するのは医師であり、輸血を望むか否かの意思を表示するのは患者様でありますが、それも利用可能な輸血用製剤があってこそ可能な判断になります。そのような輸血用製剤を提供してくださる日本赤十字社、そして献血をしてくださっている方々への感謝を込め、毎年僅かばかりではありますが寄付をさせていただいております。

 今後も日本赤十字社の発展と、献血をしてくださる皆様方の健康をお祈り申し上げます。

ホームページリニューアルのお知らせ

この度弊社ホームページを新しくリニューアル致しました。コンテンツに関しては随時更新してまいります。弊社へのご質問、ご相談は info@medithink.jp までお気軽にお問い合わせください。